わかりやすい行政書士ガイドブログ:120124

書道教室のある日、
先生から事情があって来られないと連絡がありました。

そして、
オレが先生の代わりを務めることになってしまいました。

以前から先生には
「オレが来られない時には、代わりに教えて欲しい」と
言われていたんです。

今年の年賀状にも
「期待しています」と書かれていました。

そしてついにその日が来てしまったのです。

その日は課題の締切になっていて、
課題を仕上げないといけませんでした。

オレにそんなことができるだろうか…と思いました。
でも、思い悩んでいても仕方がありません。

子供達がこれまで練習してきた成果を充分に発揮できるよう、
できることをただ精一杯やるだけです。

課題は、その月毎に決まっていて、
一ヶ月くらい時間をかけて仕上げていきます。

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でも、部活動や事情があって、
そんなに時間をかけられない子供もいます。

その日、部活動で教室を休んでいた子達が来ました。
その子供達は、その日1日で課題を仕上げないといけません。

「この子供達の今月の成績が悪かったらどうしよう」
一瞬そう思いました。
でも、次々に子供達はやってきます。

無我夢中で子供達と一緒に課題に取り組んでいるうちに、
いつの間にか不安なんてどこかに行ってしまいました。

子供達と接しているうちに、
子供達なりにオレに気を使ってくれてるんだなぁと
感じられることがありました。

オレが準備をしていたら、
早く来た子供が手伝ってくれました。

自分から「もう嫌だ」とか「もう駄目だ」と
あきらめてしまう子供もいません。

片付けも最後になった子供が手伝ってくれました。

子供達に助けられた1日でした。

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2012年1月24日 | コメントは受け付けていません。|

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